大阪府茨木市のやさしい歯医者さん

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縄文食とサバイバル

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大災害や有事、電気水道ガスのインフラが止まったら?と想定すると、母の子供時代には、まだ井戸や、かまどがあり、薪があれば、囲炉裏やかまどで食事が作れ、ポットン便所も、溜めておけるので、今のように進んだインフラよりも、困らないサバイバル状態に、個々の家庭はあったな、と気が付きました。

コンロとガスカセットボンベ、ももちろんありですが、ロケットストーブにも心惹かれ、SOLO STOVEをひとつ買ってしまいました。空気の流れがあるため、燃えたすすがさらにガスとして完全燃焼するため、600~700度まで出るそうです。

木や、ダンボールを燃やしていると、火の勢いに驚きます。オレンジ色に燃えかすが、光り、そこに木を足すと、うまくいくと火が燃え移ります。そんなことをしていると、ふと、縄文時代には、土器を焼いていたわけで、相当な量の薪を燃やし、炭もできていただろうし、火を操り、煙を人々の害のないよう風向きをみたりもしていただろうなと、想像しました。

エバンゲリオンの岡田斗司夫さんが、先を見通すにはSFを読めと、また、高く俯瞰するほど遠くが見えるが、その場合足場が見えにくくなる、高く俯瞰するには、ずっと過去から理解するべきだ、と。

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さて、どのくらい過去まで遡りましょうか?

日本の神代をどこまで遡れるか、少しずつ勉強し始めました。

12万年前、砂原遺跡

3〜4万年前岩宿遺跡 美しい黒曜石のナイフがありますが、ステンレスのメスよりも、黒曜石のナイフの方が、皮から脂肪を剥いだり、肉を切るには、強いそうです。産地から移動しながら、歩行して物資はつながっていった、、、

16500年前縄文時代の草創期です。火はすでにあり、黒曜石のナイフや、使える道具は増えている。11mの丸木舟を、焼いて石でこそいで成形していく。琵琶湖に再現した丸木舟を浮かべたところ、近くにカヌーの漕ぎ手がいて、プロが漕いだところ、相当早く水面を進んだそうです。川を沿岸を、自由に移動できた人たちがいる。栗、とちのき、漆、大量に木を使い、丸木舟を作り、また、薪を作り、土器を焼いた。また、土器を使って鍋を作れた。インディアンに土を使ったロケットストーブの作り方を英米の海兵隊?の方がyoutubeにアップロードされていたので、縄文人も簡易型のロケットストーブを作ったりもしていたかもしれません。大量の木を切り、かつ植え、林業の始まりがそこにあったことでしょう。海藻、貝、魚、猪、海水、川の水、それから、米。小豆、ごぼう。天文、ものの対象と声、音、がつながっていく。この16500年は、それこそ、1%の変化が積み重なり、相当の実験を続けて、食べれる草、植物、種、豆、と開発していったことでしょう。忘れてはならないのは、狼を飼い慣らし、犬(縄文柴犬)が登場したことです。生産性の安定があればこそだったんじゃないかと思います。

 

12000年前、長白山白頭山の爆発が起こり、おそらくは、日本もまた、天保の大飢饉のように、その火山灰の影響を受け、大飢饉が起きていただろうと。

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おそらく、もっと、備蓄、に注意を向けただろうし、乾燥したものや木の実、種を保有していることが、重要だっただろうと思います。

7300~7500年前、鬼界カルデラの爆発(アカホヤ)で九州一帯が壊滅状態になります。丸木舟でどれだけ脱出できたろうか。ここからより、遠く世界に散っていっただろうと思っています。チリやメソポタミア、地中海近くまで到達した人たちもいたのでは、と推測します。だから、コンチキ号漂流記のハイエルダールの体験や、チチカカ湖にとても興味があります。

北欧の白人の南下、アッシリア捕囚の前に、混血した人々は、戻っていたのでは?と。

鉄の最古の発見は、トルコのカマンカレホユック遺跡で、4500年前くらいの層からのようなので、

素戔嗚が、出雲で刀を得るのが、3500年前くらいなので、これは、熱田神宮の御神体であり、天照大神に献上され、瓊瓊杵尊に渡り、草薙剣となるのですが、メソポタミアやミケーネ、鉄を受け継いだ?ヒッタイトの1200年+2025年前のカタストロフより前なので、フェニキア人やダビデソロモンの繁栄以前に、日本には、鉄が来ていたと。

だから、大国主の国譲りは、鉄が本格的に稼働した弥生時代の始まりなのでは、と想像したりします。

思っている以上に、情報遮断、情報操作はあると、想定したら、パズルのように、解いていかねばなりません。上は、私のこれまで得た情報からの仮説。

それが、どうサバイバルに役立つのか。今が、どれほど困難な状況であろうと、鬼界カルデラの爆発を経験した縄文人と変わらないのではないのだろうか、と。あの時代の人たちには、縄文だろうと、弥生だろうと、出雲大社の地上460mの高さの建物を建てる体力があった。どこまでも歩き、登り、手漕ぎで、移動できる体力があった。そのミトコンドリアの力を、私たちも回復したいな、と。

また、インカ、インディアン、様々な先住民族の顎骨を調べている専門家がいるのですが、すべて、歯並びがきれいで、虫歯がほとんどなく、鼻腔がしっかりしていて、結核がなかったそうです。風の谷のナウシカが、胞子の実験をしていたように、16500年かけて、岩宿縄文人は実験を成功させてきたわけで、4万年前からの積み重ねがあったから、16500年前にとん、と技術が花開いた。

彼らはそのやり方で、16500年を生き延びてくれた。だから今私たちは、生きているので、

目の前の形にとらわれず、今一度温故知新で、何を食べるべきか、どう備えるべきか、考えたらいいのかな、と思います。岩宿縄文時代があったから、こそ、私たちは、今何が食べられるか、どう繋げればいいかを知っているのだと思う。

 

 

 

 

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